独立電源通信システム

たすかんねん

What

「たすかんねん」とは

近年、自然災害が頻発し、大規模化しています。
災害時に、何が起き、何が不安で、何が必要かを検討し備えることが地域の安全安心につながります。
そのために立ち上がった共同研究で開発・改良が進められてきたのが、独立電源通信システム「たすかんねん」です。


「たすかんねん」は、風力や太陽光発電といった再生可能エネルギーによって発電・蓄電された「独立電源」を活用し、無線通信、照明、カメラ、スマホへの給電等機能を活用できるようにしたシステムの総称です。
このネットワークが街中のあらゆる所に構築されることにより、災害などによる停電時にも独自の通信網で外部との連絡ができるようになる公共ネットワーク化を目指しています。

私たちは、国府省庁はもちろんのこと、全国の地方公共団体・基礎自治体を始め、多くの企業やNPO、地縁組織とも連携し、「たすかんねん」による独立電源通信のネットワークづくりを推進しています。

Feature

「たすかんねん」の特徴

再生可能エネルギーを使った
独立電源搭載

独立電源が搭載されているので、商用電源不要。
風力と太陽光とのハイブリッド発電により、1日24時間、カーボンゼロ発電を実現します。
そのため、災害発生による停電時でも通信を可能となります。

無線通信機能(Wi-Fi)搭載

Wi-Fi機器を利用することで、”たすかんねん”周辺でタブレットやスマホをインターネットに接続することができます。
そのため、インターネット接続を必要とするサービスや「災救マップ」を用いて、現地の災害状況の伝達を可能とします。

「たすかんねん」同士による
ネットワーク網の構築

複数の”たすかんねん”を配置することで、独立電源のネットワーク網を構築できます。

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