グローバルビレッジ津雲台 防災まち歩き(2021年11月21日実施)

2021年11月21日(日)、吹田市内のグローバルビレッジ(以下、GV)津雲台にて、GV街づくり協議会主催で街開きイベントが開催され、地域情報共創センターは未来共生災害救援マップ(災救マップ)を活用した「防災まち歩き」を実施させていただきました。

 防災まち歩きの概要は、参加者がグループごとに地図と災救マップを活用しながら、ミッションカードの指示に従い、GV内とその周辺に設置したチェックポイント(避難所や避難場所を想定)4か所を、ポイントラリー形式でまわっていただくという内容です。

各チェックポイントでは、災害が発生したとの想定で、スマホで災救マップの画面を開き、避難所の開設状況や混雑状況、インフラ状況や避難者数などを実際に入力する体験をしていただきました。また、チェックポイントの中に、独立電源通信装置「たすかんねん」があり、そこでは、携帯の充電体験やクイズ問題にもチャレンジしていただきました。

 天候にも恵まれ、参加者は33組105名にのぼり、老若男女を問わず色々な世代の皆様に、まち歩きを通じて災救マップの体験をしていただくことが出来ました。

 今回の行事開催にあたり、企画段階からご協力いただきました大阪大学大学院人間科学研究科・稲場研究室の学生の皆さん、名義後援をいただきました吹田市(危機管理室)様をはじめ、参加賞としてノベルティの提供や当日の運営までご支援ご協力をくださいました下記の協力団体・企業の皆様に、この場をお借りして改めてお礼申し上げます。

主 催 一般社団法人地域情報共創センター(RICCC)
共 催

大阪大学SSI基幹プロジェクト「地域資源とITによる減災・見守りシステムの構築」、認定NPO法人日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD) 

後 援 吹田市
協 力 吹田市社会福祉協議会、グローバルビレッジ津雲台街づくり協議会、大阪大学大学院人間科学研究科附属未来共創センター大阪大学オムニサイト、SSI基幹プロジェクト共同研究機関(一般社団法人全国自治会活動支援ネット、NTN株式会社、ソフトバンク株式会社、株式会社日新システムズ、日本電業工作株式会社 順不同)
参加賞提供先 吹田市危機管理室、株式会社日新システムズ、ソフトバンク株式会社、大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)、一般社団法人地域情報共創センター(順不同)

 

イベントの様子

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